ゲッタウェイを見た

サム・ペキンパーの演出が素晴らしいです。アクション映画の作り方を変えた映画と言って良いです。

マックイーンは1968年の「ブリット」でサンフランシスコの町を全速力で走るマスタングで圧倒的なスピード感を映画で表現したが、今度は、スピード感ではなく、スロー

モーションでアクションを表現することに成功した。

今は、「ハート・ロッカー」でも爆弾が爆発する瞬間をスローモーションで表現している。その先駆者がサム・ペキンパーです。

彼の自信作は、「ワイルド・バンチ」、「戦争のはらわた」で本作は、「これは俺の映画じゃない」と言ったらしいが、私は彼の傑作信じます。

刑務所帰りのマックイーンもカッコいいし、彼の妻役でこの映画の後実際に結婚したアリ・マッグローが非常に綺麗でエロチックです。

ノーブラでいる彼女が凄くセクシーです。マックィーンじゃなくても惚れます。

ラストのホテルでの銃撃戦の演出、銀行強盗後のカーチェイスに演出、カーチェイスがスローモーションでこんなに凄く見えるなんて何と言おうと、正しく傑作です。

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